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少し前から騒がれていた、台風の関東上陸。 でも関東上陸はなくなり、お昼には晴れるという。 朝起きると、雨風はやんでいた。 こりゃ、もう大丈夫。とタカをくくったのが甘かった。 JRが通常より半分の本数で運行している時点で、戦いは始まっていたのだ。 まずは相鉄。運行本数は減らさずとも、速度を落として運転。 横浜まで遅くとも三十分弱で行けるところ、四十五分かかった。 横浜に着くと、既にホーム内は入場規制がかかり、東海道線は強風のため運転見合わせ。横須賀線もホーム入場迄に大大大行列。 こういうときは、乗降人数の多い駅を迂回するルートが吉。 …ところが。隣の保土ケ谷駅まで歩いてくれば、強風のために横須賀線も運転中止。 残る手はバスだけとなった。が。こーいうときって道路も混むんだよね…(遠い目)。 前にバスで行ったら、渋滞に巻き込まれて、電車より時間がかかったし。 ここまで来ると、あとは風が弱まるのを祈るしかない。 人事尽くして天命を待つ、ってこのことだね。 教訓:首都圏の電車(特にJR)は台風の上陸有無に関わらず、ダイヤが乱れる。 乗降客の多い駅を迂回する通勤ルートを用意しておく。 東海道と京浜東北が止まったら、横浜は迂回せよ。 …一体何時に出社できるんだ、俺。
台風が来るの来ないので大変だってのに…。 本日、横浜駅で人身事故が発生。しかも時間帯が朝の六時半頃だったから、さあ大変。 横浜駅は人で溢れて、溢れて。二次災害を避けるために、入場制限令が発動。 こうなると、電車が動くようになってもホームに入れない。 人の列が動かない限り、先へ進めない。 ああ。つくづく学生はいいね。 ホームに入れないとわかったら、早速階段に座り込んでゲームをしている子を見かけたよ。 必死に電車に乗ろうと目を血走らせる勤め人と、まるで対称的。 ま。ホームに入ろうとする人間が減るのは、こちらとしても嬉しい限りなんだけど。 やむなく。 保土ヶ谷駅(横浜駅の次の駅)まで歩いて、そこから乗りましたよ。 電車が来たら、いともあっさり乗れて拍子抜け。 …にしても、明日には台風が上陸するという。 こんなときに限って早番なのだが、どれだけ余裕を持って家を出れば予定に近い時間に目的地に着けるのか。一種の路線しか通ってない駅は、何かあったときにホント困る。 尤も。 東海道線と京浜東北線は、どちらかの線が止まればもう片方も止まるので、この二種路線だけが通っていても全くの無意味だ。理想は、「目的地に私鉄とJRが通っていること」なのだが。東京都内ならいざしらず、横浜近辺では無理な願いか。 横浜まで電車で三十分もかからない場所に住んでいながら、最寄り駅からの交通手段は相模鉄道オンリイ。開拓されきっていない、まだまだ田舎要素が残る場所は、住むには住みやすい。加えて、長く馴れ親しんだだけに愛着は強い。 が………、同時にほんの少し不便な場所かもしれない。 今更ながら、ふと思った。
唐突だが、私は髪の量が多い。 髪を一本の三つ編みに編めば、綱引きの縄並みの太さになるし、おさげにしてもやはり三つ編みが太くなる。三カ所で分けて三つ編みを作ると、一本辺りがちょうどいい太さになる。 ポニーテールにすれば、髪の太さは馬の尾そのもの。 ポニー? そんな可愛いもんじゃない。 一般的な大きさの馬の尾並みだから、ホーステールと呼ぶべきか。 さて本日。通院帰りに、私と負けず劣らぬ髪の多い(長い)女性を見かけた。 別に髪の多い女性は珍しくもないと思うが、その女性には思わず目を引かれた。 なぜか? それは、彼女の髪に二本の玉かんざしが挿されていたからだ。 黒塗りと朱塗りのかんざし二本で、両脇に作ったお団子を支え、更に残りの髪は無造作に束ねてアップにしていた。 あ、そうか。 一本で無理なら、二本であげればいいのか。 なぜかそんなことも思いつかぬままいたのだろう。 まさに、「目からウロコが出た」。 興味を引かれて、更に私はその女性を観察してみた(コラ)。 彼女が着ているのは、飾り気のない黒のワンピースとバレーシューズ。 バックは異国風な模様の肩掛け式。 正面は見えなかったが、若い人だったように思う。 今風ではなく、個性的な格好ではあったけれど、全く違和感なく人混みに溶け込んでいた。 「こうありたい」と私が常々思う形をそのまま具現化させたような女性だった。 ときに。最近、職場の色が濃くなったように思っていた。 電車から降りて、ホームを歩いていてその理由に気付いた。 衣替えで、男性方が背広の上着を着る率が増えたからだ。 秋も深くなったなぁ。なんてしみじみ思ってみた。(今日は肌寒かった…)