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今年はつくづく、キモノを貰える機会に恵まれた年だと思ふ。
伯父が定年後田舎に戻るというので、母方の祖母の家を大々的に掃除することになりまして。
祖母が所有していたキモノを「捨てるのは勿体ないから持っていけ」とお声がかかり、4月に二日も平日にお休みをもぎ取って、キモノを貰いに参りました。
おおよそ和箪笥一棹分、そのうち留め袖や喪服、自分の好みと若干違うものは処分に回して(本当は全部持ち帰りたかったけど、とても収納するスペースがなかった)、紬やら地紋の綺麗な色無地やらを段ボールに詰め込んで自宅へ発送。ちなみに、祖母が和裁を得意としていただけあって、キモノのはぎれもたくさんあったので、こちらもお持ち帰り。さすが大島紬の本場、奄美大島というべきか。祖母の所有していた紬の大半も、はぎれの大半も大島紬でした。
ついでに、押入れの中にあった茶箱も一箱もらってきたところ、収納に大いに役立ちました。
昔、本で「茶箱はキモノ収納に最適」と書いてあったことを思い出し、茶箱も発送してきたわけですが……思い出して正解。祖母のところから持ってきたキモノ数十枚と自宅にあったキモノ数枚が見事に収納できました。
見た目以上にたくさん入るので、驚きです。でも、地元じゃ手に入らないんだよなぁ……。
続いて、伯父の知り合いの方が整理箪笥(桐製ではないが、和箪笥)を処分するというので、これまた箪笥の中に入っているキモノやら帯やらを箪笥ごと頂いてきました。
伯父曰く、「あいつの持ってるモノは良い物ばっかりだから、もらっておいた方が良いぞ」とのことでしたが……想像以上にものすごいモノをお持ちでいらっしゃいました。かの奥方は。
戦前に織られた大島紬(染色資料館に飾られてたモノらしい)とか、手で書いたような見事な模様が入った大島紬、結城紬とか色々たくさんありました。すげー。
なんかもう、自分で購入しなくてもいいくらいの勢いです。
でも、今年も買っちゃいました。
阿波しじらと奥州小紋、ミンサー帯。
2009/06/01 キモノ Trackback() Comment(0)
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