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  <title type="text">日記兼キモノ徒然帳</title>
  <subtitle type="html">本サイトのダイアリイに設置。
内容はこだわらず、書こうと思ったそのときに記事を書く！ キモノ話やら趣味やら今嵌っているモノについてとか。…次回更新の予告、出来たらいいなぁ。
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  <updated>2009-05-31T18:25:38+09:00</updated>
  <author><name>にゃんにゃんし〜（猫々娘）</name></author>
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    <published>2011-10-22T16:54:28+09:00</published> 
    <updated>2011-10-22T16:54:28+09:00</updated> 
    <category term="ヘタリア" label="ヘタリア" />
    <title>選ぶ基準はそこか…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[とかく実在する人物や事象、歴史などをモチーフにしたアニメや漫画にはまると、何気ない実生活の中にも影響が出てくるもので。<br />
<br />
ここしばらく自然派スキンケアやら石けん作りにはまっていて、アニメや漫画の方はだいぶ熱が冷めていた---ヘタリア熱は時々思い出したように復活していたが---。<br />
買う本のジャンルもライトノベルから実用書へと移り、アニメや漫画にはまりまくっていた昔が懐かしいなぁ、なんて思っていたというのに。<br />
<br />
……雀百まで踊り忘れず。<br />
<br />
　スーパーで夕飯のおかずを物色していると。真っ先に『秋鮭（国産）』が目に飛び込んできた。秋の魚というと秋刀魚を連想しがちだが、秋以降は鮭も美味しい時期だ。久しぶりに鮭のクリーム煮でも作ろうか、と考えながら生鮮食品売場を一回り歩いていると、鮭の切り身ではなく鮭の輪切りが目に止まった。<br />
<br />
『養殖サーモン輪切り（カナダ産）』。<br />
カナダ→メイプル（クマ次郎さん）。<br />
カナダ産の文字を目にした瞬間、マシューを思い浮かべた自分がいました（笑）。<br />
<br />
でも、やっぱり食べ物は国産に限る！<br />
<br />
祖国好きな自分、カナダ産のサーモンにはあっさり見切りをつけました…。<br />
ごめん、マシュー。<br />
<br />
最初に目を付けていた秋鮭の切り身に手を伸ばしかけ、ふっと横を見ると脂乗りの良いサーモンの輪切りが目に入った。大きさも輪切り一切れで、秋鮭切り身二枚分。<br />
<br />
あらまあ、なんて美味しそう。どこ産？<br />
<br />
値段確認をかねて、産地も確認しようと札をみて……。<br />
<br />
『アトランティックサーモン　ノルウェー産』<br />
<br />
の、ノルウェー産！！<br />
<br />
祖国も好きだけど、ここ最近のマイブームは北欧！<br />
なかでも、一番好きなのはノルさんです。<br />
<br />
結局。夕飯のおかずは、ノルウェー産サーモンに決定しました。<br />
…お値段は秋鮭の方が安かったんですけどね…。<br />
<br />
ごめん、祖国。<br />
でも仕方ないじゃないですか、好きなんだもん！（何がだ）<br />
<br />
なんで、夕飯のおかず選ぶのに好きなヘタリアキャラが関係あるんだよ。<br />
自分で自分につっこみつつも、夕飯が待ち遠しい自分がいたりする。<br />
<br />
ヘタリア・諾夢、書きたいんだけどね。<br />
北欧組の方言難しすぎです。言葉がわからない、台詞が書けない。<br />
うちの親父殿は山形弁だしなぁ…。微妙に違う。<br />
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    <published>2011-04-21T18:14:46+09:00</published> 
    <updated>2011-04-21T18:14:46+09:00</updated> 
    <category term="雑多趣味" label="雑多趣味" />
    <title>幻想水滸伝４.５.ラプソディアが熱い‼</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近、ようやく幻水４をクリアしました。遅過ぎる⁉<br />
自分でもそう思いますとも。<br />
でも１０８星集めてのエンディングです。遅過ぎようが、嬉しい！<br />
<br />
…で。久々にプレイしたんですが、妙に面白い‼<br />
面白くてついついやりこんでしまい、ラスボスがえらく呆気なかった…。<br />
<br />
思ったのは、一度幻水から離れたおかげで過去作品との無意識な比較がなくなったせいではないかと。愛着持とうと思えば十分持てるキャラたちだと思いました。<br />
そういいつつ、ラスボスパーティーにテッドが入ってたのは、まあ…。<br />
４に愛着が沸いてきたところで、ムクムクムク。<br />
ラプソディアが無性にやりたくなり、数年ぶりにゲーム売り場に走りました。<br />
が。無い。ベスト版も無いのか〜⁉とAmazonで検索し、どうにか中古ソフトをGET。<br />
よくよく考えたら、ラプソディアって発売からとうに５年以上経ってたんですね。<br />
<br />
…自分も随分年食ったな。<br />
<br />
つい三日前に手に入れたばかりで、まだまだ序盤ですが、４熱の冷め切らないさなかですんで……無茶苦茶楽しいです。次は誰が出てくるんだろうとワクワクしながらプレイしてます。休日が待ちきれず、平日夜からプレイしだしてますから。<br />
RPGじゃなくとも、シュミレーションならサモンシリーズでやり慣れてるぜ。<br />
とりあえず今は、いつキカ姉さんが出てくるかと心待ちにしてますとも。ええ。<br />
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    <published>2011-02-21T18:30:17+09:00</published> 
    <updated>2011-02-21T18:30:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>捨てる神あれば拾う神あり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先週の土曜日、母と共にセミオーダーした靴を引き取りに出掛けた。<br />
その帰り、何のきっかけか忘れたが歯ブラシの話題になった。<br />
今私が使用している歯ブラシを、母も欲しいと言う。<br />
歯ブラシと言っても、ただの歯ブラシではない。<br />
馬や豚の毛を植えた歯ブラシだ。<br />
買って二年以上経つその歯ブラシ（馬毛）は、今でもまだ使用している。<br />
安い歯ブラシはすぐに歯が開いてしまうが、これは多少歯が開くことはあっても、使えモノにならない程度まで反り返ることがない。硬さもプラスチックとは比べ物にならない程良さ。長い間使っていると毛が]]> 
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    <published>2011-02-11T21:08:26+09:00</published> 
    <updated>2011-02-11T21:08:26+09:00</updated> 
    <category term="雑多趣味" label="雑多趣味" />
    <title>我が家のティファール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここしばらく、休日になると自分で食事を作りたくなる衝動に駆られる。<br />
というか食事作りに関わらず、掃除や整理整頓も無性にやりたい衝動に駆られるのだ。<br />
<br />
…でも。家事に目覚めたわけではない。断じて。<br />
多分、普段やらないことをやりたくなるだけのことなんだ…きっと。<br />
<br />
さて。休日に自分で食事を作るときには、ほぼ１０割の確率で圧力鍋が活躍する。<br />
料理下手揃いの我が家になぜ、圧力鍋があるのか。<br />
<br />
…答えはズバリ「そのときのノリ」。<br />
（ノリで買うほど安い買い物ではないのだが…）<br />
<br />
ノリで購入された贄…もとい圧力鍋は、仏生まれのティファール出身。<br />
独生まれの子でもよかったのかもしれないけど、料理なら独より仏でしょう。<br />
<br />
蓋閉めがワンタッチで簡単なことに惹かれて買ったこの子は、もっぱらカレー＆シチュー作りで活躍しています。<br />
圧力鍋だとジャガイモ等一部の野菜が崩れてしまいますが、野菜嫌いの偏食一家な我が家には丁度良い機能です。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2011-02-10T08:44:55+09:00</published> 
    <updated>2011-02-10T08:44:55+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>世の学生は受験真っ盛りか?</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今朝はやけに学生をよく見かけるな、と思ったら、丁度受験シーズンか。<br />
懐かしい、と思う反面、遠い昔のことのように思えるのがちと淋し。<br />
学生卒業して数年経つが、衰えたことこそあれど、新たに身に付けた事って…と考えて答えがないことに絶句。<br />
<br />
何でもいい。今年は何か新しいことを身に付けよう。<br />
ひとまず、編み物を続けるように努めるべし。<br />
<br />
…久々に小説書いてみたら、文字が浮かんでこないことに愕然。<br />
ヤバイよ…。]]> 
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    <published>2010-07-11T09:01:16+09:00</published> 
    <updated>2010-07-11T09:01:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>折り畳み傘、寿命尽き…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
天気予報は当たらない。<br />
そう思っていると、いきなり当たったりするからタチが悪い。<br />
<br />
今日の天気予報で、夕方から降るとは言っていたが、土砂降 りになるとまで言っていたか。<br />
夜遅くには強く降るというから、早く帰れば問題あるまい。<br />
なんて思った自分を叱咤したい。<br />
<br />
現実には午後三時過ぎから雨が降り出していた。<br />
どこが夜遅く、だ。<br />
日傘を持ってこなかったのがせめてもの救いだ。<br />
<br />
&hellip;尤も持ってきたのは年季の 入ったガタガタの折り畳み傘(小ぶり)だから、状況は日傘のときとたいして変わらない。なまじっか雨傘なだけに、傘から雨漏りするのが妙に腹だたしく思えてしまったくらいだ。<br />
<br />
あれか。これが最近言われる『ゲリラ豪雨』か。<br />
温暖化の所為か、どんどん天候が熱帯に近付いているようだ。<br />
<br />
熱帯地方出身の母に言わせれば、これが普通・たいしたことはないらしいが。<br />
<br />
個人的には、ちまちま降る雨よりもドドッと一気に降ってすぐに止む雨の方がいいのだが。<br />
傘さえあれば、洋服であれば、土砂降りになっても構わない。<br />
否、暴風雨の方が楽しく歩ける。<br />
<div class="ii gt" id=":ll"><br />
&hellip;一番嫌いなのは、雨が降りそうで降らない、ぐずついた天気。<br />
<wbr></wbr>降るか降らないかどっちかにしろ、と言いたくなる。<br />
<br />
でも。やっぱりカラリと晴れた青空の下を歩くのが一番爽快。<br />
あぁ、<wbr></wbr>さっさと梅雨 明けしないかなぁ&hellip;。</div>]]> 
    </content>
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    <id>nagayaou.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
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    <published>2009-10-13T21:54:24+09:00</published> 
    <updated>2009-10-13T21:54:24+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>十月八日：台風十八号、本州縦断の日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre wrap="">
少し前から騒がれていた、台風の関東上陸。
でも関東上陸はなくなり、お昼には晴れるという。

朝起きると、雨風はやんでいた。
こりゃ、もう大丈夫。とタカをくくったのが甘かった。
ＪRが通常より半分の本数で運行している時点で、戦いは始まっていたのだ。

まずは相鉄。運行本数は減らさずとも、速度を落として運転。
横浜まで遅くとも三十分弱で行けるところ、四十五分かかった。
横浜に着くと、既にホーム内は入場規制がかかり、東海道線は強風のため運転見合わせ。横須賀線もホーム入場迄に大大大行列。

こういうときは、乗降人数の多い駅を迂回するルートが吉。

&hellip;ところが。隣の保土ケ谷駅まで歩いてくれば、強風のために横須賀線も運転中止。
残る手はバスだけとなった。が。こーいうときって道路も混むんだよね&hellip;（遠い目）。
前にバスで行ったら、渋滞に巻き込まれて、電車より時間がかかったし。
ここまで来ると、あとは風が弱まるのを祈るしかない。
人事尽くして天命を待つ、ってこのことだね。

教訓：首都圏の電車（特にＪR）は台風の上陸有無に関わらず、ダイヤが乱れる。
乗降客の多い駅を迂回する通勤ルートを用意しておく。
東海道と京浜東北が止まったら、横浜は迂回せよ。

&hellip;一体何時に出社できるんだ、俺。</pre><br /><a href="http://nagayaou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%8D%81%E6%9C%88%E5%85%AB%E6%97%A5%EF%BC%9A%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B7%E3%80%81%E6%9C%AC%E5%B7%9E%E7%B8%A6%E6%96%AD%E3%81%AE%E6%97%A5" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>にゃんにゃんし〜（猫々娘）</name>
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    <id>nagayaou.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagayaou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%8D%81%E6%9C%88%E4%B8%83%E6%97%A5" />
    <published>2009-10-13T21:20:39+09:00</published> 
    <updated>2009-10-13T21:20:39+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>十月七日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre wrap="">
台風が来るの来ないので大変だってのに&hellip;。
本日、横浜駅で人身事故が発生。しかも時間帯が朝の六時半頃だったから、さあ大変。
横浜駅は人で溢れて、溢れて。二次災害を避けるために、入場制限令が発動。
こうなると、電車が動くようになってもホームに入れない。
人の列が動かない限り、先へ進めない。


ああ。つくづく学生はいいね。
ホームに入れないとわかったら、早速階段に座り込んでゲームをしている子を見かけたよ。
必死に電車に乗ろうと目を血走らせる勤め人と、まるで対称的。
ま。ホームに入ろうとする人間が減るのは、こちらとしても嬉しい限りなんだけど。

やむなく。
保土ヶ谷駅（横浜駅の次の駅）まで歩いて、そこから乗りましたよ。
電車が来たら、いともあっさり乗れて拍子抜け。

&hellip;にしても、明日には台風が上陸するという。
こんなときに限って早番なのだが、どれだけ余裕を持って家を出れば予定に近い時間に目的地に着けるのか。一種の路線しか通ってない駅は、何かあったときにホント困る。

尤も。
東海道線と京浜東北線は、どちらかの線が止まればもう片方も止まるので、この二種路線だけが通っていても全くの無意味だ。理想は、「目的地に私鉄とＪRが通っていること」なのだが。東京都内ならいざしらず、横浜近辺では無理な願いか。

横浜まで電車で三十分もかからない場所に住んでいながら、最寄り駅からの交通手段は相模鉄道オンリイ。開拓されきっていない、まだまだ田舎要素が残る場所は、住むには住みやすい。加えて、長く馴れ親しんだだけに愛着は強い。

が&hellip;&hellip;&hellip;、同時にほんの少し不便な場所かもしれない。

今更ながら、ふと思った。</pre>]]> 
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    <published>2009-10-13T19:04:49+09:00</published> 
    <updated>2009-10-13T19:04:49+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>十月六日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre wrap="">
唐突だが、私は髪の量が多い。
髪を一本の三つ編みに編めば、綱引きの縄並みの太さになるし、おさげにしてもやはり三つ編みが太くなる。三カ所で分けて三つ編みを作ると、一本辺りがちょうどいい太さになる。

ポニーテールにすれば、髪の太さは馬の尾そのもの。
ポニー？　そんな可愛いもんじゃない。
一般的な大きさの馬の尾並みだから、ホーステールと呼ぶべきか。

さて本日。通院帰りに、私と負けず劣らぬ髪の多い（長い）女性を見かけた。
別に髪の多い女性は珍しくもないと思うが、その女性には思わず目を引かれた。

なぜか？
それは、彼女の髪に二本の玉かんざしが挿されていたからだ。
黒塗りと朱塗りのかんざし二本で、両脇に作ったお団子を支え、更に残りの髪は無造作に束ねてアップにしていた。

あ、そうか。
一本で無理なら、二本であげればいいのか。
なぜかそんなことも思いつかぬままいたのだろう。

まさに、「目からウロコが出た」。

興味を引かれて、更に私はその女性を観察してみた（コラ）。
彼女が着ているのは、飾り気のない黒のワンピースとバレーシューズ。
バックは異国風な模様の肩掛け式。
正面は見えなかったが、若い人だったように思う。
今風ではなく、個性的な格好ではあったけれど、全く違和感なく人混みに溶け込んでいた。

「こうありたい」と私が常々思う形をそのまま具現化させたような女性だった。


ときに。最近、職場の色が濃くなったように思っていた。
電車から降りて、ホームを歩いていてその理由に気付いた。
衣替えで、男性方が背広の上着を着る率が増えたからだ。

秋も深くなったなぁ。なんてしみじみ思ってみた。（今日は肌寒かった&hellip;）</pre>]]> 
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    <published>2009-07-29T22:03:18+09:00</published> 
    <updated>2009-07-29T22:03:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ああ、出会ってしまった…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre wrap="">

スポット的な力仕事が一段落し、久々の定時上がり。
向かう先は馴染みの某チェーン店からの招待で、一年に一度の大展示会へ。
買わされるから&hellip;と敬遠する方もいらっしゃいますが、こういう展示会じゃないとお目にかかれぬ逸品も数多く、着物作家さんから直接お話が聞けるし、見て触れるし、勉強にもなる機会です。目の保養にもなりますしね。

さて、今回は日本の自然がテーマ。
京都嵐山の紅葉、北の流氷、鎌倉明月院の紫陽花や奄美大島の海など、日本各地の景勝美をモチーフにした着物があったり、珍しい木版染めの着物や夢二の絵を再現した着物など、見所満載の会でした。

　が&hellip;&hellip;ここで出会ってしまいました！ 運命の出会いでした！
　一時期は龍にぞっこんで、龍柄ものを集めた私。龍とくれば、次はアレです。龍といったら、やはり『虎』でしょう。
　でも、龍柄よりも虎柄はもっと無い。襦袢や羽裏ならばいざ知らず、女物、まして帯なんて無い！
アンティーク着物屋『壱の蔵』弓岡社長が編集した着物文様事典の中に、虎が描かれた留め袖が紹介されてますが、虎柄の女物はアンティークでもかなりめずらしいものだとか。

　まして帯、まして袋帯でも金糸、銀糸の使っていない洒落袋！
しかもそちらのコーナーには、実際に帯を織っている織り手の方がいらっしゃって説明してくれましたが、インパクトを狙って作ってみたもので、今回現品一本しか織ってないのだそうで！しかも「多分、この先もう一度織る機会なんてないと思いますよ」とか言ってくれちゃいました。ま、確かに、無難さを考えれば、虎柄の帯なんて需要は少ない&hellip;&hellip;&hellip;よなぁ。
　私は大好きですがね、こーいうインパクトのある個性的な帯。
季節にちなんだ花を描いた染め帯も素敵ですけど、動物柄もいいじゃないですか。
猫とか兎とか犬とか鶏とか蝙蝠とか龍とか唐獅子とか虎とか！

水墨画タッチなのに、渋すぎない絵柄（図案は一昔の日本人画家の絵）。
おとなしすぎず、派手すぎず。地色が真っ白すぎない白だから、割合何色でも合わせやすい。
私は会場で、茶と黒の縞模様の大正ロマンチックな紗着尺とこの帯を合わせましたが、全く違和感ありませんでしたよ。自分でもびっくりするくらい着物と帯が馴染んでました。

お店の方には、「古き良き時代、大正・昭和の普段着スタイルがよく合う」とまで言われちゃいました。えへ。お世辞でも嬉しかったり。
&hellip;結局、値段も馬鹿高くなかったので、買っちゃいました。
来年は虎年だし、干支にかこつけていっぱい締めよう。
今年は祖母や伯父のお知り合いのおばさまからたくさん着物をもらったし、奄美大島じゃ晴れの日には大島紬を着るみたいですので、来年の正月には母や弟にも着物を着せ、写真でも撮ろうかと思ってます(^o^; 毎年年賀状の絵柄に困るので、いっそ撮った写真を年賀状に貼り付けて送ってしまおうかとも画策してたりします。ふっふっふ。</pre>]]> 
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            <name>にゃんにゃんし〜（猫々娘）</name>
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